3T膝MRI 適格性評価 — Cellforce One Clinic Tokyo
膝の再生医療相談 / Knee Regenerative Consultation

「手術か、我慢か」の前に。
膝のを、1日で正確に診る。

膝が痛い。階段がつらい、手術と言われた、MRIが不安——その段階から相談できます。膝の痛みは軟骨だけで決まるとは限りません。MRI・X線・採血・歩き方・既往歴を整理し、医師と次の選択肢を確認します。リハビリ・整形外科紹介・経過観察・自己脂肪由来MSCのうち、あなたに妥当な選択肢を一緒に整理します。全員にMSCを勧めることはしません——だからこそ、合う場合だけ次へ進めます。

入口:膝適格性評価(3T MRI+医師評価)/所要1日・銀座/費用は医師相談で個別にご提示(自由診療)。来院前にLINE・メールで記録を共有できます。

自由診療 / 検査は診断確定ではなく適格性評価です / 効果には個人差があります / MSC治療は再生医療等安全性確保法に基づき届出済みの計画として、医師判断のもと選択された症例にのみ実施します。

Before You Send / 相談の入口

膝が痛い。何を送り、
何を確認し、どの選択肢を医師と相談するか。

膝の痛みは、軟骨だけで決まるとは限りません。MRI・X線・採血・歩き方・既往歴を整理し、医師と次の選択肢を確認します。資料が全部そろっていなくても、LINE・WhatsApp で受付相談できます。

まず送れる資料
  • MRI / X線の画像、または読影レポート
  • 健診・人間ドック・採血データ
  • 服薬・既往歴(手術提案の有無を含む)
  • いつ痛むか(階段・歩行・腫れ・夜間痛)

資料が全部そろっていなくても構いません。送れるものから、LINE・WhatsApp で受付相談できます。

相談で整理する選択肢
画像レビュー

MRI/X線で何が見えているかを整理します。画像だけで診断や治療方針は確定しません。

炎症・採血確認

痛みや腫れの背景を検査データと合わせて見ます。検査値だけで治療適応は決めません。

保存療法・手術相談の整理

すでに提案された治療や手術の位置づけを整理します。必要時は専門医・主治医との相談が前提です。

再生医療相談

MSC等が検討対象になり得るかを医師が確認します。すべての膝痛に適するものではありません。

資料をもとに、医師がどの選択肢を検討すべきか整理します。

Why MRI First / なぜMRIから始めるのか

MRIを見ずにMSCを
勧めることはしません。

膝痛の原因は一つではありません。軟骨損傷、半月板損傷、靭帯障害、慢性炎症、関節裂隙の進行など複数の所見が重なります。MRI画像と医師による所見統合なしに、MSC治療の妥当性は判断できません。

01

原因は一つではない

膝痛の背景には軟骨・半月板・靭帯・滑膜炎・骨棘・関節裂隙の進行など複数の構造的要因が併存します。問診と理学所見だけでは判別が難しく、画像評価を起点とすべき領域です。

02

Grade 4は手術相談

Grade 4(bone-on-bone)の進行した変形性関節症では、整形外科手術や関節置換のほうが適切な場合があります。MSCがすべての膝に対する答えではありません。

03

誠実な断りも価値

MSCが妥当でないと判断される場合、リハビリ・経過観察・整形外科紹介を率直にご案内します。当クリニックでは「実施しない判断」も診療の質と位置付けます。

Tokyo MRI Advantage / 東京の画像インフラ

銀座で、
画像評価まで整理する。

当クリニックから徒歩圏のメディカルスキャニング銀座にて、Siemens 3T MRIによる膝関節の高解像撮像を実施します。来院日程に合わせ、画像取得・読影・医師面談までを整理しやすい運用設計です。

OECDのデータでは、日本のMRI保有台数は人口当たり上位水準とされており、東京都心は目的に応じた画像検査を相談しやすい環境です。

※ 画像インフラの集積は、当クリニックの診断・治療結果を約束するものではありません。最終判断は医師面談および必要に応じた専門医療機関で個別に行われます。

3T膝MRI 4パネル所見例
What We Evaluate / 評価項目

所見を一覧化するのではなく、
意思決定に整理する。

膝MRIの読影結果は、症状・既往・薬剤歴・代謝因子・がん既往などと統合して初めて、MSC適格性の判断材料になります。

OAグレード

Kellgren-Lawrence分類などをもとにGrade 1〜4を整理。再生医療と外科治療の境界を明確化。

軟骨

大腿骨・脛骨・膝蓋骨の軟骨厚・損傷・限局性欠損をMRIで評価。

半月板

内側/外側半月板の断裂・変性所見。整形外科紹介が必要な場合の判断材料。

周辺組織

靭帯・滑膜・関節包・骨髄浮腫・嚢胞・骨棘の評価。

症状・機能

痛み・歩行距離・可動域・夜間痛・階段昇降などの臨床評価。

既往・薬剤

手術歴、既存の関節注射、現在の鎮痛薬、サプリメント、抗凝固薬の確認。

代謝・炎症

BMI、糖代謝、慢性炎症マーカーなど、関節への寄与因子の整理。

がん既往・自己免疫

がん治療歴・自己免疫疾患は、MSC適応について特に慎重な医師判断が必要な領域です。

Suitability Matrix / 適格性マトリクス

所見ごとに、
取るべき道は異なる。

MRI所見と臨床評価により、MSC候補・整形外科紹介・経過観察・追加検査のどれが適切かを医師が整理します。

所見 想定される導線
Grade 1-2 OA
早期軟骨変性
リハビリ、炎症コントロール、生活指導。MSC相談の余地はあるが、必須ではない。
Grade 2-3 OA
持続症状あり
MRIと医師評価を経たうえで、自己脂肪由来MSC適格性レビューを検討する候補帯域。
Grade 4 / bone-on-bone
関節裂隙消失
整形外科専門医・関節置換の相談のほうが適切な場合があります。MSC単独では十分でないことが多い領域です。
急性腫脹・感染・外傷 急性期の評価・治療を先行。MSCは延期し、状態安定後に再評価。
がん治療中・治療後間もない MSC適応について特に慎重な医師判断が必要。担当医および専門医意見を踏まえ個別評価。
所見が不明瞭・全身因子優位 Precision Checkで全身評価(炎症・代謝・血管)を行い、膝以外の要因を整理。

※ 上記は判断の枠組みであり、最終判断は医師面談・画像所見・臨床経過に基づき個別に行います。

MRI所見と治療計画の検討
If MSC May Be Appropriate / MSCが妥当な場合

条件を確認したうえでの
個別説明。

画像所見・症状・既往・薬剤・代謝因子・がん既往の評価を経て、医師がMSC適応を支持すると判断した場合に限り、自己脂肪由来MSC治療を検討します。これは治療を前提にした案内ではなく、適格性評価の結果として診察時に個別に説明する選択肢です。

  • 細胞ソース:自己脂肪由来MSC(autologous adipose-derived MSC)
  • 適応可否:医師の診察で個別に判断します
  • 前提条件:医師評価・適応判断・同意取得・細胞加工・品質確認
  • 投与・経過追跡の詳細:医師の診察で個別に判断します

※ 再生医療等安全性確保法に基づき届出済みの計画として提供します(計画番号 PB3240166 / PB3250155)。届出は提供体制の整備を意味し、厚生労働大臣による承認とは異なります。効果には個人差があります。

If MSC Is Not Appropriate / MSCが妥当でない場合

適応がないときの、
正直な選択肢。

医師がMSCを勧めない場合の代替導線も、はじめから明示します。再生医療を全員に勧めることは、適切な医療ではありません。

Path A

リハビリ・運動療法

Grade 1-2 OAや筋力低下が主因の場合、まずリハビリと生活指導を優先することが推奨されます。

Path B

体重・代謝レビュー

BMI・血糖・慢性炎症が膝負担に寄与している場合、代謝改善が膝痛改善の近道になることがあります。

Path C

整形外科専門医紹介

半月板手術・骨切り術など外科治療が先行すべき場合、専門医療機関への準備をご案内します。

Path D

関節置換の相談

Grade 4 / bone-on-boneでは、人工膝関節置換術の相談が現実的な選択肢になることがあります。

Path E

経過観察

現時点で介入よりも経過観察が適切な場合、定期ReviewやAnnual Re-Checkをご案内します。

Path F

Precision Check

所見が膝単独で説明できない場合、全身評価のPrecision Checkで炎症・血管・代謝因子を整理します。

Staged Model / 段階的プロセス

MSCは
当日治療ではありません。

細胞加工には一定の期間を要します。MRIの当日にMSC治療を行うことはありません。MSCを検討する場合、評価とその後の手順を段階的に計画します。所要期間や来院回数は医師の診察で個別に判断します。

01

来院前

医療記録・症状・既存画像をLINE / WhatsApp / メールで共有。事前に評価方針を整理します。

02

銀座での評価

3T膝MRI・医師面談・OAグレード評価・適格性レビュー。MSC候補と判断され、本人が同意した場合は次の手順を個別に計画します。

03

細胞加工

提携CPCにて自己脂肪由来MSCの培養・品質確認。所要期間は医師の診察で個別にご案内します。

04

投与・経過追跡

医師再評価・最終同意の後にMSC投与を検討します。詳細は医師の診察で個別に判断します。

※ 来院回数・スケジュール・通院しやすい日程は医師の診察で個別に調整します。適応外と判断された場合、その後の手順は実施しません。MSC治療は医師判断・同意・品質確認の後にのみ実施します。

Follow-up · Continued Care / 経過追跡

投与して終わり、
ではない。

MSC治療後、または評価後の継続フォローを月次でサポートします。痛み・歩行・リハビリ遵守・症状推移を医師チームが追跡します。

経過追跡

経過レビュー

痛みスコア・歩行距離・可動域・服薬状況の追跡。必要に応じて再画像評価。追跡の時期は医師の診察で個別に判断します。

月次

Longevity Review

健康データの整理と医師チームによる定期レビュー。継続追跡をご希望の方向けの月次サブスクリプション。

再診計画

Annual Re-Check

年1回の再画像評価と医師面談。生活変化・症状変化に応じた次アクション設計。

FAQ

よくあるご質問。

Q1. 膝の幹細胞治療を当日に受けられますか?

いいえ。当クリニックではまずMSC治療が妥当かを評価します。MSCを検討する場合、評価・細胞加工・品質確認・同意取得・その後の手順を別々のステップとして計画します。初回の画像評価だけで治療を行うことはありません。所要期間や具体的なスケジュールは医師の診察で個別に判断します。

Q2. MSC治療で変形性膝関節症は改善しますか?

経過には個人差があります。画像所見と医師評価を確認したうえで、再生医療の検討が妥当と考えられる症例ではMSCを選択肢として整理します。Grade 4(bone-on-bone)など進行した変形性関節症では、整形外科手術や関節置換のほうが適切な場合もあります。

Q3. なぜまずMRIから始めるのですか?

膝痛は軟骨損傷・半月板損傷・靭帯障害・炎症・関節裂隙の進行など複数の原因があります。MRIなしにMSCを勧めることは適切な再生医療ではありません。MRIは、MSC・リハビリ・整形外科紹介・経過観察のいずれが最も適切かを判断するために必要です。

Q4. MSCの適応がない場合はどうなりますか?

理由を医師がご説明し、リハビリテーション、経過観察、追加検査、整形外科専門医への紹介、関節置換の相談などをご提案する場合があります。すべての患者様が再生医療を受けるべきというわけではありません。必要がない場合に実施を勧めないことも、当クリニックの大切な役割です。

Q5. EV/エクソソーム治療は含まれますか?

膝の入口導線では、まず画像、症状、既往歴、医師評価を確認します。EV/エクソソームやiPS由来EVは、品質資料、未承認領域、責任分界、同意説明を別枠で確認する相談項目です。

Q6. 遠方からでもこの導線を利用できますか?

はい。来院前にLINE / メールで医療記録・既存画像・症状・既往歴の有無を共有いただけます。診断と治療判断は医師面談で行います。

Q7. がんの治療歴があってもMSCを受けられますか?

がん治療中、またはがん治療終了後間もない方は、MSC治療の適応について特に慎重な判断が必要です。担当医および腫瘍内科・整形外科の意見を踏まえた上で、医師判断のもと個別に評価します。

Important Notes / 重要事項

ご利用にあたって。

Get Started

あなたの膝に、
合う選択肢を見極める。

来院前の事前相談(LINE / メール)で症状・既往・既存画像をうかがい、3T膝MRI評価で「あなたに妥当な選択肢」を医師と整理します。リハビリ・整形外科・経過観察・自己脂肪由来MSCのどれが合うか——治療の申込ではなく、まず合う一手を見極める入口です。費用は医師相談で個別にご提示します(自由診療)。

国内向けの入口はLINEです。英語での連絡を希望する場合はWhatsAppも利用できます。