1964年、昭和39年の開設以来、医療法人社団 山本医院は地域医療と向き合ってきました。その歴史と信頼を土台に、Cellforce One Clinic Tokyo は再生医療等提供機関として、銀座から次世代の医療を届けます。
超高齢社会の日本で、医療財政は転換点を迎えています。保険診療の保障を待つだけでなく、予防・早期介入・再生の3層で自らの身体に向き合う。この考えのもとに、検査・細胞治療・相談を一つの流れとして整えています。
再生医療の相談で見落とされがちなのは、「どの細胞を、どこで、どう加工し、誰が説明したか」という出所と工程です。同じ「幹細胞」「NK細胞」「エクソソーム」という言葉でも、由来・製造元・ロット・工程記録・品質資料の確認状況は大きく異なります。Cellforce One Clinic Tokyo は、その確認を、クリニックを選ぶ側の判断材料として整理します。
由来、製造元、ロット、工程記録、温度管理、保管・搬送までを確認します。出所や品質資料が確認できないものは、当院の説明と同意の前提にしません。
細胞加工は、契約先の細胞加工施設で、製薬水準の品質管理を意識した体制のもとで行います。工程・記録・品質資料は、医師が説明できる範囲で確認します。
検査結果や既往歴を確かめたうえで、自由診療・費用・主なリスク・実施可否を医師が個別に説明します。「届出済み」は提供体制を示すもので、効果の承認ではありません。
とくにEV/エクソソームは、由来・ドナー・出所・汚染対策・出荷記録の確認が要点です。出所不明・複数ドナー・品質資料が確認できないものには特に注意が必要で、当院は確認できるものを医師が説明します。本セクションは提供体制と確認の考え方を示すもので、個別の治療結果を約束するものではありません。
東京オリンピック開催の年、戦後復興から高度成長へと日本が転換する中、地域医療の拠点として山本医院が創設される。以降、三世代にわたる医療家族の継承が始まる。
平成25年法律第85号施行により、日本は世界に先駆けて再生医療の法制度を整備。医療機関単位での再生医療提供が可能となる制度基盤が確立される。
銀座に Cellforce One Clinic Tokyo を開設。山本医院の医療継承を背景に、再生医療・予防医療・検査を統合したクリニックとして展開。
第91回 中国国際医療機器博覧会(CMEF 2025)にて登壇。医学人工智能創新論壇など国際医療プラットフォームでの発信を開始。
再生医療等提供計画と細胞加工・運用に関わる契約体制を整理し、医師判断、同意説明、細胞加工、品質確認、定期報告の運用を継続しています。
Cellforce One Clinic Tokyoでは、再生医療等安全性確保法に基づき、厚生労働大臣へ再生医療等提供計画を提出・届出しています。現在は、提供計画5本と、細胞加工・運用に関わる契約体制6本を管理し、毎年の定期報告・必要な届出管理を続けています。これは提供体制の説明であり、個別の治療結果を約束するものではありません。
再生医療等安全性確保法(平成25年法律第85号)に基づく第二種再生医療等提供機関として届出済。MSC慢性疼痛(PB3240161 / PB3250154)、MSC変形性関節症(PB3240166 / PB3250155)を含む提供計画を確認したうえで医師が判断します。
NK細胞療法の提供計画として、厚生労働大臣届出受理済(計画番号 PB3250244)。一般社団法人 細胞免疫学研究会 認定再生医療等委員会の審査を経て提供。
専門的治療や高次医療が必要と判断した場合は、症状や緊急度に応じて、適切な医療機関への受診・紹介を検討します。
国内再生医療領域の学術団体に所属。学術的裏付けと最新の臨床知見を診療へ反映。
再生医療等提供計画、細胞加工・運用契約、同意説明、品質確認の流れを整理しています。実施可否や加工体制の詳細は、医師が個別に確かめます。
提供計画ごとに、細胞加工施設、品質確認、搬送・保管条件、実施スケジュールを確認します。
自由診療、費用、主なリスク、代替選択肢、実施可否を診察時に説明し、同意取得後に進めます。
提供計画5本と関連契約6本を管理し、毎年の定期報告や必要な届出管理を継続します。
Cellforce One Clinic Tokyo 代表理事・管理者医師。再生医療等提供機関(第二種・第三種)の管理者として、診療・細胞治療プロトコル・安全管理体制の全プロセスを統括。次世代医療への臨床応用を主導。
医療法人社団 山本医院として、代表理事のもとに理事会と監事を配置。税理士・弁護士が常任理事として参画し、医師・経営・財務・法務の4領域をカバーする強固なガバナンス体制を確立。臨床・経営・コンプライアンスを統合的に運営しています。
クリニック概要を確認したあと、そのまま住所・駅出口・Googleマップまでご覧いただけます。詳しい経路はアクセスページにまとめています。
Cellforce One Clinic Tokyo
医療法人社団 山本医院
〒104-0061
東京都中央区銀座6丁目9番6号
菊水・ダイアナ共同ビル 5階B室
TEL: 03-6228-5751
support@cellforceoneclinic.com
完全予約制です。道に迷った場合は受付までお電話ください。
アクセスを確認する arrow_forward銀座駅 B5出口より徒歩 約3分
東銀座駅 A2出口より徒歩 約3分
中央口・銀座口より徒歩 約8分
医療法人社団 山本医院として、代表理事のもとに理事会と監事を配置しています。税理士・弁護士が常任理事として参画し、医師・経営・財務・法務の4領域をカバーする体制で、臨床・経営・コンプライアンスを運営しています。
再生医療等安全性確保法に基づき、厚生労働大臣へ再生医療等提供計画を提出・届出している提供体制を示すものです。届出は提供体制の説明であり、個別の治療結果や効果を約束するものではありません。提供計画は厚生労働省の公開一覧でも確認できます。
由来、製造元、ロット、工程記録、温度管理、保管・搬送までを確認します。細胞加工は、契約先の細胞加工施設で、製薬水準の品質管理を意識した体制のもとで行い、工程・記録・品質資料は医師が説明できる範囲で確認します。出所や品質資料が確認できないものは、説明と同意の前提にしません。
いいえ。MRI・採血・既往歴・現在の治療歴・服薬内容などを確認し、再生医療の相談に進めるかを医師が個別に判断します。費用・主なリスク・スケジュールは診察時に説明し、同意取得後に進めます。
東京都中央区銀座6丁目9番6号 菊水・ダイアナ共同ビル5階B室で、完全予約制です。銀座駅B5出口・東銀座駅A2出口から徒歩約3分です。詳しい経路はアクセスページにまとめています。
MSC・NK細胞・膝MSC適格性評価を、検査・届出・医師判断の順に整理します。
医師の説明の前提となる研究背景や考え方を整理しています。
出所・品質資料・工程記録の確認項目を、医師が説明する前提で整理します。
検査・細胞治療・相談導線をどう組み立てているかをまとめています。
銀座6丁目の所在地・駅出口・経路を確認できます。完全予約制です。
資料を見ながら、診察前のご相談・ご予約を承ります。