1964年、昭和39年の開設以来、医療法人社団 山本医院は地域医療と向き合い続けてきました。その歴史と信頼の上に、Cellforce One Clinic Tokyo は再生医療等提供機関として、銀座から次世代の医療を発信します。
超高齢社会の日本で、医療財政は転換点を迎えています。保険診療の保障を待つのではなく、予防・早期介入・再生の3層で自らの身体を能動的に守る——私たちはこの思想に基づき、検査・細胞治療・コンシェルジュを統合した医療体験を提供します。
東京オリンピック開催の年、戦後復興から高度成長へと日本が転換する中、地域医療の拠点として山本医院が創設される。以降、三世代にわたる医療家族の継承が始まる。
平成25年法律第85号施行により、日本は世界に先駆けて再生医療の法制度を整備。医療機関単位での再生医療提供が可能となる制度基盤が確立される。
銀座に Cellforce One Clinic Tokyo(CFO)を開設。山本医院の医療継承を背景に、再生医療・予防医療・検査を統合したインバウンド対応クリニックとして展開。
第91回 中国国際医療機器博覧会(CMEF 2025)にて登壇。医学人工智能創新論壇など国際医療プラットフォームでの発信を開始。
再生医療等提供計画と細胞加工・運用に関わる契約体制を整理し、医師判断、同意説明、細胞加工、品質確認、定期報告の運用を継続しています。
Cellforce One Clinic Tokyoでは、再生医療等安全性確保法に基づき、厚生労働大臣へ再生医療等提供計画を提出・届出しています。現在の公開整理では、提供計画5本、細胞加工・運用に関わる契約体制6本を管理し、毎年の定期報告・必要な届出管理を継続しています。これは提供体制の説明であり、個別の治療結果を約束するものではありません。
再生医療等安全性確保法(平成25年法律第85号)に基づく第二種再生医療等提供機関として届出済。MSC慢性疼痛(PB3240161 / PB3250154)、MSC変形性関節症(PB3240166 / PB3250155)を含む提供計画を確認したうえで医師が判断します。
NK細胞療法の提供計画として、厚生労働大臣届出受理済(計画番号 PB3250244)。一般社団法人 細胞免疫学研究会 認定再生医療等委員会の審査を経て提供。
専門的治療や高次医療が必要と判断される場合は、症状や緊急度に応じて適切な医療機関への受診・紹介を検討します。
国内再生医療領域の学術団体に所属。学術的裏付けと最新の臨床知見を診療へ反映。
再生医療等提供計画、細胞加工・運用契約、同意説明、品質確認の流れを整理し、実施可否や加工体制の詳細は医師が個別に確認します。
提供計画ごとに、細胞加工施設、品質確認、搬送・保管条件、実施スケジュールを確認します。
自由診療、費用、主なリスク、代替選択肢、実施可否を診察時に説明し、同意取得後に進めます。
提供計画5本と関連契約6本を管理し、毎年の定期報告や必要な届出管理を継続します。
Cellforce One Clinic Tokyo 代表理事・管理者医師。再生医療等提供機関(第二種・第三種)の管理者として、診療・細胞治療プロトコル・安全管理体制の全プロセスを統括。次世代医療への臨床応用を主導。
医療法人社団 山本医院として、代表理事のもとに理事会と監事を配置。税理士・弁護士が常任理事として参画し、医師・経営・財務・法務の4領域をカバーする強固なガバナンス体制を確立。臨床・経営・コンプライアンスを統合的に運営しています。
Cellforce One Clinic Tokyo
医療法人社団 山本医院
〒104-0061
東京都中央区銀座六丁目9番6号
菊水・ダイアナ共同ビル 5階 B室
TEL: 03-6228-5751
support@cellforceoneclinic.com
診療時間: 月-金 10:00 - 17:00 / 完全予約制
銀座駅 A3出口より徒歩 約5分
東銀座駅 A1出口より徒歩 約3分
Ginza Six 目の前(中央通り沿い)