医療法人社団 山本医院(昭和39年開設)を母体に、再生医療等安全性確保法に基づき届出済みの専門クリニックとして、DDRプロトコルによる精密な細胞治療を提供します。
医療法人社団 山本医院は1964年(昭和39年)の開設以来、60年以上にわたり医療を継承してきた法人です。その確かな基盤の上に、Cellforce One Clinic Tokyo は再生医療等提供機関(第二種・第三種)として、銀座から次世代の精密医療を発信します。
再生医療等安全性確保法(平成25年法律第85号)は、日本が整備した再生医療の法的枠組みです。当院は同法に基づく届出を完了しており、第二種・第三種の両区分で再生医療等を提供しています。
当院は再生医療等安全性確保法に基づき、厚生労働大臣へ再生医療等提供計画を提出・届出しています。現在の公開整理では、提供計画5本、細胞加工・運用に関わる契約体制6本を管理し、毎年の定期報告・必要な届出管理を継続しています。届出は提供体制の説明であり、個別の治療結果を約束するものではありません。
再生医療等安全性確保法(平成25年法律第85号)に基づく第二種再生医療等提供機関として届出済み。MSC慢性疼痛(PB3240161 / PB3250154)およびMSC変形性関節症(PB3240166 / PB3250155)を含む提供計画を確認したうえで、同法所定の手続きおよび委員会審査に基づき医師が判断します。
NK細胞療法の提供計画として、厚生労働大臣届出受理済(計画番号 PB3250244)。一般社団法人 細胞免疫学研究会 認定再生医療等委員会の審査を経て提供しています。
専門的治療や高次医療が必要な場合に備え、高次医療機関への紹介・搬送体制を整備しています。受け入れの可否・日程・担当医は紹介先医療機関の判断によります。
国内再生医療領域の主要学術団体に所属。最新の臨床知見・学会ガイドラインを診療プロトコルへ継続的に反映しています。
当院では、精密検査による現状把握、NK細胞療法やMSC幹細胞治療の適応確認、実施可否の医師判断を段階的に整理します。各細胞のはたらきについては査読付き論文でメカニズムが研究されていますが、当院での治療効果を証明するものではありません。
MRI・血液検査・microRNAバイオマーカー解析を組み合わせた包括的な精密検査で、現在の細胞状態・炎症マーカー・組織の劣化状況を数値化します。治療設計の起点となるデータを収集します。
ナチュラルキラー(NK)細胞と老化細胞(セネセント細胞)との関連は、査読付き論文でそのメカニズムが研究されています(当院での治療効果を証明するものではありません)。当院は再生医療等安全性確保法に基づく届出済みのNK細胞療法(第三種)を提供しています。
間葉系幹細胞(MSC)の抗炎症・組織修復・免疫調整に関わるはたらきは、査読付き論文でそのメカニズムが研究されています(当院での治療効果を証明するものではありません)。当院のDDRプロトコルでは、NK細胞療法後にMSCを段階的に追加投与する設計を採用しています。
プロトコルの順序設計について: NK細胞療法を先行させたうえでMSCを段階的に投与する順序は、細胞のはたらきに関する研究段階の知見を参照して設計したものです(当院での治療効果を証明するものではありません)。各ステップの適用・組み合わせ・投与の詳細は、Detectの検査データをもとに医師の診察で個別に判断します。
再生医療等安全性確保法の要求に基づき、管理者医師を中心とした安全管理体制を構築。インフォームドコンセント・副反応モニタリング・緊急時対応手順を整備しています。高次医療が必要な場合は、医療連携先への紹介・搬送体制を確立しています。
すべての再生医療等提供計画は、認定再生医療等委員会の審査を経て厚生労働大臣に届出を行っています。審査済みの計画書に基づき診療を実施することで、法令遵守と医療品質を確保しています。
提供計画5本と、細胞加工・運用に関わる契約体制6本を管理しています。加工体制の詳細、実施可否、スケジュールは医師の診察で個別に判断します。
医療法人社団 山本医院として、代表理事のもとに理事会と監事を配置。税理士・弁護士が常任理事として参画し、医師・経営・財務・法務の4領域をカバーする強固なガバナンス体制を確立しています。
再生医療専門の学術団体に正会員として所属。2025年横浜宣言(YOKOHAMA宣言)が示す「検証型診療(Explorative Therapies)」の分類枠組みに基づき、計画書に沿ってデータを収集しながら診療を実施しています。
NK細胞とセネセント細胞の関連(NKG2D/DNAM-1受容体経路)や、MSCの抗炎症・組織修復に関わるはたらきについては、査読付き国際論文でそのメカニズムが研究されています(当院での治療効果を証明するものではありません)。Research suggests の姿勢でこうした知見を参照しながら診療プロトコルを設計し、個々の患者データを蓄積しています。
microRNA解析を含むバイオマーカー計測により、DDRプロトコルの各ステップにおける細胞状態の変化を数値で記録します。治療前後の比較データを患者にフィードバックし、精密医療の実践を支えます(数値の変化は治療効果を証明するものではありません)。
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